いのきちおやじのひとりごと「日曜日のむずむず 9」

 

 

いのきちおやじ

新年会明け2月の気分

 ふた月に亘る呑み会シーズンが終わった。12月の忘年会はなんだかんだの13回。1月の新年会もなんだかんだの13回。いいかげんにせんか。

ということで、1月最後の日曜日は、厳しい寒さに身を置いて、汚れた身体を清めるように公園散歩。いつものいせやの階段を上がった後も、きりりと進み、武蔵野公会堂手前を右に真っすぐ歩く。とある小さな画廊に向かう。「ギャラリー・フェイストゥフェイスだ。この画廊は小さいけど熱い。オーナーの山本清さんが、次々おもしろい作品()を選んでくるのだ。ぜひ公園の帰りに寄ることを勧めたい。

ということで、今年も頑張るぞ。楽しむぞ。残された人生充実するぞ。一日一日を大事にするぞ。やりたいことが出来る時は、先延ばししないぞ。と思う新年会明けの2月の気分であります。

(つづく)