いのきちおやじのひとりごと「日曜日のむずむず 7」

 

 

いのきちおやじ

とろとろ一筋でお願いしたい

 さらに、さらに・・・なんて贅沢を言っているから健康憂慮爺がゆっくりだらりとできる呑み屋が見つからないのかもしれない。この際「酒と肴が旨い。本を読んでいても浮かない。」それだけに絞ろうと思う。それも、通信簿でいえばオール5でなく、オール4もしくは、4が二つに4に近い3が一つでもいいと思う。その内訳は、「酒」は4、「肴」は4に近い3、「読書環境」は4となる。これに近い店が三鷹にあるが、実は地の利と業種で得をしている。書店が階下にあることと、蕎麦屋だからとろとろ蕎麦湯割り焼酎が呑める。書店で本を購入しそのまま上で蕎麦湯割を呑む。これがたまらん。そういう立地だから、同じように本を読んでいるご同輩もちらほらしていて、蕎麦屋の割にははなはだ読書環境も良い。ただ、残念なのは、たまにとろとろ蕎麦湯割がさらさら蕎麦湯になる。好みがとろとろなので、私には是非とろとろ一筋でお願いしたい。

(つづく)